2008年12月01日

Salesチーム奮闘BLOG 始動!

前回の更新から、長らく時間が経過してしまいましたが、
本日より、「Salesチーム奮闘BLOG」と称してI&Gパートナーズの
Salesチームが日々感じていることや、毎日奮闘している状況をリ
アルタイムに更新していこうと思います。


本日からは、更新頻度を上げて情報発信をしていきたいと思います。


世の中は、不況に見舞われていますが、そんなことを感じさせずに、
視点の高い発信から、日常生活の砕けた内容まで、盛りだくさんで
運営していきたいと思います。


見ていただいている人に、I&Gパートナーズの社員の考えや意識、
世の中に対する意見、あるいは、様々な情報網から仕入れてきた
興味深い情報を提供できるように、運営していきたいと思います。


是非、時間のあるときに覗いてやってください。

お楽しみに。

2008年09月25日

土着思想

こんばんは、大森です。


今回は、ちょっとビジネスとは関係のない息抜きblogです。


名古屋に来てから半年以上が経ちましたが、最近になり街の匂いを感じるようになりました。

東京で営業活動をしていた頃は、周りの風景や匂いなどに大きな違いはありませんでした。
コンクリートの上を、ビルの間を縫いながら歩くことがほとんどでしたが、名古屋(東海)ではいろんな風景やいろいろな匂いが広がってきます。

名古屋に出てきたばかりの頃は、いろいろな変化の中で気にすることもできませんでしたし、ある期間が過ぎると慣れてきてしまっていました。
最近になり、ようやくそういった街と街の違いを楽しむことができるようになってきました。

先日お伺いした所では、駅前に某大手お酢メーカーがあり、街を歩くと酢の匂いが立ち込めます。
以前は、某大手ガムメーカーがあり、街中ガムの匂い。
豊橋の方に行くと潮の匂いを感じますし、鉄の匂いを感じたり、土の匂いを感じることもあれば、牛の匂いに戸惑うこともあります。

大きな田舎と称されることがありますが、それだけその土地その土地に染み付いたものがあるのだと感じさせられます。
逆に東京には、そういったものはあまりありません。

土着の文化や考え方がその街をかたどり、そういう街の中に人があり、会社があります。
つまり、人であれ会社であれその土地の中から生まれ、その土地の中で育っているというつながりのようなものを感じます。

日本は、古くから土地土地に神がいるという考えを持っていますが、日本の風土とはこういう環境からできたのではないかと思います。

そういうものが、良いとか悪いとかではなく、それが名古屋であり愛知というものだと、しみじみと思いました。

なんでも真新しいことを生み出すのではなく、根の張ったものを深く掘り出してみることも、今の日本には必要なのかもしれませんね。

2008年09月22日

組織変更(岡)

本日は岡が担当します。


今月9月末をもって、弊社の5期目の期末を迎えるに
あたって、各チームが今期の目標達成をして、最高
の形で締めくくるべく、個人の目標やチームの目標、
さらには会社全体の目標を意識しながら必死になって
動いている。


その一方で、来期を飛躍の年にするべく、新たな組織
体制が先週発表された。


事前に全社員が弊社代表と1対1のMTGで、今期の振り返
りと、今後の自分のキャリアビジョンを伝えてあるので、
個人のやりたいことと、組織として必要なことを同時に
考えた上での異動になる。


新たな部署に異動するものは、今まで違った視野や頭の
使い方が必要になり、学ばなければいけないことがたく
さんあるが、逆に言えば、成長できるフィールドはいく
らでもある。


今までと同じ部署に残るものは、来期に期待されている
結果以上のパフォーマンスを出すために、会社の基盤を
支えつつ、新たな発想や戦略を考え、より高い視点で物
事を考えなければならない。


自分がその部署で期待されている役割を把握した上で、
期待以上のパフォーマンスを出すために何をするべきか
を考えて実行する。


更には、部署を超えて会社全体を盛り上げるために自分
は何をするべきかを考えて実行する。


もっと言えば、会社をより面白く出来るような、今まで
にない組織体制を考えて提案する。


こうしたボトムアップ型の組織でないと、変化の激しい
環境において、成長を続けていく事は難しいと思う。


自らが、I&Gパートナーズを最高の組織を創りあげていく
リーダーであるという意識を持ち、全社員がそれぞれの意
志・意見をもってぶつけあっていくべきだと思っている。


神輿を盛り上げろ!
全ての行動にプライドを!
IGPという城を創れ!
プロセスには拘れ、しかし結果が全てだ!
変化を楽しめ!



『As IGP』という弊社の行動指針だが、こういった期の変
わり目や人事異動のとき、新たな役割を与えられたとき、
新規事業を考えるとき、新たな戦略を考えるとき、個人の
飛躍的な成長を目指すときなど、様々な場面で、立ち返る
場所になっている。


改めて、弊社のビジョン、行動指針を再確認したうえで、
飛躍の年に出来るよう、全社員一丸となって来期を迎えたい。

2008年09月17日

ストイックであり続けること

こんばんは、大森です。


今回は、成長し続けるために必要な、ストイックな精神について私なりの意見を紹介します。

先週末に大学の友人に半年振りに会いました。

彼は、某大手システムコンサルティング会社に入社したのですが、久しぶりに会い、飲みながらいろいろと話していると、かなり刺激を受けました。

現在、財務系システム関連の案件で名古屋にきているのですが、初めて扱う案件でもあり、朝から晩まで悪戦苦闘しているようです。

システム導入前のコンサルティングで、生産関連の業務の改革を一人で行っているため、かなりの負荷がかかっているようですが、笑顔で「きついなー」と言うそうです。


コンサルタントは、案件ごとに仕事があり、客先常駐になりますが、案件がない時は、本社に出社して待機する期間があるようです。
当然、よいコンサルタントほど、待機の期間が短くなりますが、中では数ヶ月本社で待機する人もいるようです。

彼は前回の仕事からすぐに次の案件を任されていますが、この「きついなー」という言い方にポイントがあると思います。

本当にきつい時に、辛そうにきついと言ってしまう人と、笑いながらきついと言う人では、きつい状況の捉え方が違います。


大学時代に、よく大学内のジムに連れて行かれたのですが、部活をしているわけでも、筋肉質でもない彼は、筋トレはもうダメだと思ってからの3回が伸びしろだといい、毎回少し限界を超えるまで筋トレをさせられました。

私は不定期でしたが、彼は誰に言われるでもなく、定期的に行っていました。

他にも、研究や英会話などでもストイックな部分は多々ありましたが、どれも自分を成長させることへの欲求のために行動することは、容量をオーバーしても楽しいことと感じて実行していたと思います。


仕事に関するきつい状況の捉え方が、これができるようになりたいという欲求や、自分が成長したいという欲求のために必要なきつさであるので、喜ばしい状況であると捉え、その状況を楽しめているのです。
だから、自然と笑顔で「きついなー」と言ってしまいます。


私も彼もまだ若いので、ストイックであることを楽しめていれると思われるかもしれませんが、これはいくつになっても同じだと思います。
成長し続けたいと思うのであれば、ストイックであり続ける必要があります。
「もうダメだと思ってからの3回」をできるかどうか、またそれが笑顔でし続けることができるかどうかで、今の自分を一歩前に進められるかが変わってきます。


とは言え、筋トレでもそうですが、オンとオフは必ず必要です。
週末は、家族とゆっくりと過ごしたり、自分の趣味に没頭したり、普段会わない人にあってみたりするのが、良いのでしょう。

ちなみに彼は、毎週末は東京に戻ってジムでエアロビ(参加者は若手男性一人で、これもある意味ストイック、、)をしたり、英会話に行ったり、友人恋人と会ったりと、仕事とは直接関係のない時間をすごしているそうです。


年を重ねていっても、ストイックであり続けたいものです。

2008年09月11日

エバンジェリスト(岡)

本日は岡が担当させていただきます。


先日、名古屋のweb制作会社の取締役の方とお会いさせていただき、
新卒採用や、その後の教育などについてのお話しをさせていただいた。


その際に中心の話題になったのが、新卒の社員や未経験で入社をしてきた
社員やアルバイトなどに対して、どのように教育をしたりモチベーション
を高めたりすれば、成長を早められるのかという内容だった。


ちょうど弊社も、社員が9名であった2007年度に新卒の1期生を6名採用し、
今年で3回目の新卒採用をしており、私がちょうど1期生として入社をした
張本人でもあるので、採用〜入社〜教育までの弊社の考えや、実際に私が
感じている要素などを出来る限り伝えさせていただいた。


その中で、弊社が一番重要視している要素が、
会社のビジョンを共有することである。


一般的な会社で教わる名刺交換の仕方や、電話の掛け方、
ビジネスマナーなどは弊社では特に教わることはない。


教わる事は、I&Gパートナーズがどのような会社を目指しているか、
あるいは、I&Gパートナーズの社員として、どのような意識を持って
日々の仕事をしてほしいか、弊社に関わる個人の方や企業様にどのよ
うな姿勢で接するかなど、細かいやり方やテクニックではなく、もっ
と大きな考え方だけである。


こういった意識や会社としての考え方やビジョンを共有すれば、
名刺交換のやり方や、電話の掛け方、あるいは営業での姿勢が
おのずと身についてくる。


もちろん、細かい疑問があれば、それは自分から質問すれば
いいし、自分で調べて勉強すればいいと思う。


こういった意識やビジョンを共有するときに必要なのが、
エバンジェリストという存在。


エバンジェリスト
〜ある製品に関する熱狂的な信奉者で,他人にその良さを伝えようとする人。〜


つまり弊社でいうエバンジェリストとは、社内で会社の考え方や目指しているビジョン
それに伴い意識をして欲しい行動指針などを新しい仲間に伝えていく。


幸い弊社は社員のほとんどがこのエバンジェリスト的存在であり、
耳にたこができるほど、新しい仲間が入ってきたときに話していたり、
一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりするときも、伝えたがる人が多い。


私も新卒1年目のときから、偉そうに後輩に伝えていっていた。


よく、会社の規模が大きくなるとビジョンや共通意識が薄れていくという話を聞く。


今までの大企業が難しかったように、弊社も今後いくつかの壁を感じることは
あると思うが、弊社の代表が各社員に伝えていったのと同じ熱意で、私のような
末端の社員が後輩に伝えていくことで、密度を薄くせずに組織を大きくしていく
事はできると思っているし、分社化を積極的にしながら、一つの組織を大きく
しないように全体の規模を拡大するなど、やり方はいくらでもあると思っている。


社内への発信という意味でも、エバンジェリストであり続けたいと思うし、
営業として提案させていただいている【green】についても、物売りではなく、
弊社が【green】をどんなサービスにしていきたいと考えているか、あるいは、
既存の人材業界をどのように変えて行きたいと思っているか、更には、弊社が
どのような会社を目指して活動しているかというところまで伝え、我々の会社
のファンになっていただける企業様や経営者・人事の方を増やしていけるような
社外へのエバンジェリストでもありたいと思っている。


弊社は、メーカーのように技術力や商品力があるわけでもない。


会社のブランドを作っていくのは、他でもない「人材」や「組織力」だけ。


だからこそ、社内の人材を育て組織力を高められるようなエバンジェリスト
でなければいけないし、個人的にもそうありたいと思っている。


今年も来年入社予定の内定者が、既にインターンという形で、
会社に参画してくれていて、各々が自分の個性を活かしながら、
楽しそうに仕事をしてくれていて、成長している姿を見て、
良い刺激を受けながら、彼らにも社内のエバンジェリストになって
もらえるように、様々なことを伝えていこうと思う。


ここ最近、新しい仲間が多く入社してくれているので、非常に嬉しく思う。


先週末も東京に戻り、中途入社の歓迎会等に参加したが、
実は誰より新しい仲間の参画を喜んでいるのは、弊社代表のような気がする(笑)

2008年09月07日

礼節を知る

こんばんは、大森です。


名古屋では、雷や豪雨が収まったかと思ったら、暑さが戻ってきて、まだまだ残暑が厳しい日が続きそうです。

人事の方は、10年の新卒採用に向けて、徐々に準備を進められ、来月くらいには全国にでてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、土曜日にお伺いさせて頂いた企業のご担当者様とお話していた、人事や営業としてのあるべき姿について、ご紹介いたします。


ほとんどの求職者にとっては、人事の方が、その会社との最初の接点になります。
人事の人を見て、その会社がどういう人が、どんな気持ちで働いているかを判断します。

人事の人が誠意ある対応であれば、誠意のある会社だと思い、その会社に自分が入りたいと思うか、もしくはその会社を知人に紹介したかどうかがなどと感じることになります。


私がお会いした方は、元々営業出身だったため、人と人のつながりを大事にしており、常に相手にとって自分がどう見られるかを意識して、場合によっては面接をするために地方にまで、何度も足を運ぶこともあるそうです。

採用の担当者や面接官は、ふんぞり返って、選ぶ立場だと思うことは、大きな勘違いです。
もちろん、選考をする上で、聞くべきことは聞かねばなりませんし、厳しく選んでいくことは必要ですが、自分自身が広告塔であることも意識しなくてはなりません。
それも対個人であり、人間関係であることを忘れてしまうと、見えないところで大きな損失がうまれます。

我々、営業などでも、常に対個人であることを意識しておりますが、時として物売りになってしまっていないかと思うこともあります。

時間をとって、人と会うということは、会社として会っていようが、個人として友人に会っていようが、基本的には同じです。
相手が、自分と会っているその時間を有意義に感じれるかが、その人や、会社の価値を創造していくものです。


私自身も、もっと意識していかねばという自戒の念もこめ、人事の方にもそうあるべきだと賛同していただければと思います。

2008年09月02日

福田首相の辞任(岡)  5

本日は岡が担当させていただきます。

先ほど、ふとテレビをつけてみると、
なんと、福田首相が辞任表明をしたとのニュースが
ほぼ全チャンネルで放送されていた。

心のどこかで少し予感していたものの、
突然の決断に、結構驚かされた。

個人的には、あまり政治には興味が沸かないが、
たまに、こういうニュースや気が向いたときに
見てみると、何とも言えない感じがする。

基本的に、野党は与党の意見に反対して、
様々な意思決定を遅らせる結果になる。

福田さんが辞任会見をした直後の会見でも、
民主党のお偉いさんは、みんな無責任で、
何もできないまま投げ捨てたとか、阿部さんと
2連続で同じようなことが起きて、自民党はどう
なってるんだなどと、今だと言わんばかりに
はやし立てる。

じゃあそもそもあなたたちは何のために、
そこで毎日働いているんですか??
と問いただしたくなる。

勿論、与党と野党が存在することで、
競争力が生まれたり独断を防ぐことができることも
分かるが、いつでもお互いの足を引っ張り合い、
相手を貶めて、自分が上に上がろうとする。

ただ、日本をもっと良い国にするために、
選ばれた頭の良い方々が、日本を良くしようとする
活動を妨げあう。

どうしても若干の違和感を感じざるを得ない。

勿論、与党の意見が日本を良い国にする方向に
向かっていないときは、野党が反対するべきだし、
そうあってしかるべきだと思う。

でも、どう見ても日本を良くしようという外向きの
エネルギーよりも、相手を貶めようとか、内部でミスをしないで、
良い評判を作ろうとかいう内向きのエネルギーが大半を
占めている気がしてならない。

日本の会社でも、内向きに対するエネルギーに毎日の
時間を費やしている人も多いのではないかと思う。

ただ、会社として必要な事は、世の中に対して、
何らかの付加価値を提供し続けること。

であれば、各社員が常に外向きのエネルギーに精を出し、
それこそ、日本を良くしたり、世界で勝負できる国を
目指して日々の時間を費やすべきだと思う。

政治にしても、企業経営にしても、本質的には同じであり、
本来の目的や、物事の本質を見抜き、それに対して、
自分で価値を判断して行動する。

そして、本来の目的を達成するためにみんなで納得して
決めたルールに沿って、各自が出来る限りのパフォーマンスを発揮する。

そうすれば、価値のある競争が起き、良い決断が生まれ、
生産性も向上する。

弊社も、9月が今期最後の月になるため、
再度目標を明確にし、ビジョンを再確認したうえで、
各社員が最高のパフォーマンスを発揮して、来期の飛躍的な
成長に向けての最高の月にしたいと思う。

2008年08月27日

網羅性のあるサービス

おはようございます。大森です。


今まで、名古屋支社では、名古屋のみならず周辺地域の企業様にお伺いさせて頂いていましたが、少し離れた地域の企業様からお問い合わせやご依頼などもあり、範囲を広めております。

効率的な営業活動を考え、短期間で多くの企業様にお伺いができるため、ある一定都市部の営業に限って行ってまいりましたが、より網羅性があるサービスにしようと考えた時、転職市場規模がそこまで大きくない地域の企業様の掲載も欠かせないと思っております。


最近では、浜松や岐阜、津などといった少し離れた企業様にお伺いする機会が多くなり、いろいろとお話をお伺いしていますと、我々が今までお伺いしていた名古屋、東京、大阪などと比較しても圧倒的に求職者の集まりが少ない状況だということが、思った以上であると感じました。

アマゾンでもそうですが、今の利用者(greenならば求職者)にとって、利用しやすいWEBサービスとは、自分の求めている情報が必ず掲載しているWEBになります。
本屋にいって、読みたい本が見つからないことはありますが、アマゾンでも見つからないことは、かなり少ないと思います。
だからこそ、より利便性が高いアマゾンを利用する人が増えています。

我々が運営するgreenも、WEBサービスである以上、業種・職種・地域・志向性が網羅されているようなサービスにする必要があります。

自分の求める会社が、どんな会社でも、greenを見ればよくわかる。
そんなサイトにすべく、地域の網羅性を進めることが、名古屋支社の役目だとも思っています。



2008年08月21日

各地域の採用マーケット(岡)  5

本日は岡が担当させていただきます。


私は去年の4月に入社をしてから、約1年半で、
関東、関西、中部と全国を回っておりますが、
少し考えさせられることがある。


各地方の中心部から離れた地域に本社や支社を持ち、
採用活動をされている企業様にお話しを聞かせて頂くと、
口をそろえて採用に苦戦しているとおっしゃることが多い。


もちろん、転職を考える方やビジネスマンが、
都会に流れていっていることも一つの要因だとは思うが、
中途採用の業界そのものが、地方採用には合っていない
感覚を受ける。


地方の採用では、地元の人材に求人の訴求をする方法と、
他の地域から戻ってくる人材に求人の訴求をしていく方法が
あると思う。


これを考えると、アナログなサービス以外に、インターネットを
利用して、全国から戻ってくる方に対してアプローチをしていく
ことも必要になってくると考えている。


ただ、実際に地方の企業様に聞いてみるとネットを使ったサービスを
利用せずに、アナログな人材紹介は、地元のハローワークだけを
利用していることが多い。


ネットは利用したい → ただ、対象者が少ないから一定期間のメディアでは
簡単に良い人材を採用できず、掛け捨てになってしまうリスクが高いから積極的には
利用できない → 地元のアナログなサービスしか手の打ちようがない → 
ネット上の求人が少なくなる → 転職希望者の方も良い求人が見つからない


こんな悪循環が起きているように感じる。


ネットを利用して全国の方への求人の訴求をしたいというニーズに対して、
リスクを伴うサービスしかなく、手を出せないというのが現状。


我々が2年前に立ち上げ、現在1000社以上の企業様に利用していただいている
green】は、無期限にネット上に企業様の求人を充実した情報と共に掲載する
ことができ、そこから採用が成功した際に一律70万円をお支払いいただくという
成功報酬型の転職サイトというビジネスモデルを取っている。


東京で立ち上げて、採用激戦区を勝ち抜くための新たなビジネスモデルとして
立ち上げ、将来性を感じていただき高いご期待を頂いているが、地方の企業様
が抱えている採用課題に対しても、間違いなくフィットするサービスになると
考えている。


今後、売り手市場を勝ち抜いていくためには、
ネットをいかに使いこなすことが必須条件になる。


地方に戻りたい転職希望者の方や、全国の人材に対してPRした企業様
が待ちに待ったサービスといっていただけるように、もっともっとサービス
規模を拡大していき、より付加価値が高く、既存の偏った人材業界を駆逐して
いけるサービスにしていきたいと思う。

2008年08月18日

自己管理能力

こんにちは、大森です。


今回は、自己管理能力について、お話します。

ビジネスマンにとって、自己管理は非常に大事だと言われていますが、どの世界でも一流といわれる人は、自己管理がしっかりできています。


今、北京オリンピックで沸いていますが、メダルを取る人の多くは、自分の持てる力以上の力を発揮しているケースが多いと感じます。

一方、体調が良くなかった、スピードが乗らなかった、などで力を発揮せぬまま、北京を去った人も数多くいるでしょう。

世間一般から見ると、オリンピックに出場している人は、皆一流の選手であることにはかわりませんが、結果の出し方で、超一流かどうかが評価されます。

メダルを取った人は、オリンピック前まで紆余曲折しながらも、しっかりとオリンピックに標準を絞り、体調・精神を合わせて、自分を律しながら生活した結果がこのような形となったのだと思います。


では、我々ビジネスマンはと言いますと、継続的に自己管理すべきことがいくつかあります。
・時間管理
・体調管理
・モチベーション管理

仕事の成果は、時間×能力×効率と言われています。

能力は長期的に伸ばし続けるもので、短期的に成果を出そうとすると、長く働いて成果を出そうとします。
私自身、どうしても長い時間を働くことでなんとかしようと考えてしまっていますが、本来は、効率を上げることが、短期的だけではなく、継続的に成果を出す秘訣にもなってきます。
そのためには、時間管理が不可欠になってきます。

体調管理は、時間管理ができていれば、後は健康への意識の問題です。
適度な運動と、健康な食事を適切な時間に摂取すること、またある一定の睡眠が体力を維持します。
モチベーション管理は、人それぞれだとは思いますが、内にこもらずに外に出ることで、解消されることも多いのではないでしょうか。

名古屋に来てから、体調管理は改善されていますが、時間管理がいま一つです。
何の規制もないからこそ、自らを律することを意識はしていますが、まだまだです。
もっと、もっと効率を上げられるように業務を改善をし、今以上の成果をあげていかねばなりませんね。




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