2008年05月19日
会社のブランド
本日は、岡が担当します。
先日、大学時代の友人25名程度で、
ある居酒屋に行ったとき、非常にすばらしい
店員さんがいたので、会社のブランドと掛け合わせて
書かせていただこうと思う。
行った居酒屋自体は、何の変哲もないチェーン店の一つであり、
特に大きな差別化のある店かというと、どちらかというと、
知名度もそこまで高くない普通の店だった。
ただ、私の団体を担当してくれた店員さんは、
普通の店員ではなく、非常にすばらしいサービス精神を持った方だった。
注文をとるときや、商品を渡しに来るときなど、
全てのときに、何らかのプラスアルファの小ネタを
用意してくる。
常に顧客の雰囲気に対して、敏感にアンテナを立て、
今、誰が話の中心になっていて、誰に絡むと一番喜んでもらえるか、
更には、話に入っていいときなのか、今は普通の店員として対応するべきか
など、非常に優れた嗅覚を持った方だった。
毎回こっちの期待を超えていく対応をしてくれるので、
非常に楽しく、気持ちよくおいしいお酒を飲むことが出来たし、
何よりも、この店員さんが一番楽しそうだった。
おそらく、次回、立川で居酒屋を探すことになったら、
真っ先にその店に行くことになると思う。
大きな差別化をすることの難しい居酒屋で、
こういう店員さんが一人でもいることで、
リピーターが増え、その店の集客力は向上する。
これは、会社としても同じだと思う。
会社のブランドを作る要素は、数え切れないほどたくさんある。
知名度、商品力、品質、サービスの質、プロモーション、
商品開発力、社員、社長、etc・・・
この中で、どんな会社で、どんな会社でも、
意識一つですぐにでも実行できることがあるとすれば、
それは、上述した居酒屋の店員のようなサービスの質だと思う。
会社で言えば、電話の受け答え、社内に訪問していただいた方への丁寧な挨拶、
電話を掛けた方や、訪問した相手の方への感謝の気持ち、
社外での各社員の言動、などになると思うが、これはどんな会社でも
意識をすれば実行できることである。
「電話の受け答えが丁寧で親切な会社には、また電話を掛けたくなる」
「訪問時の対応が丁寧である会社には、また行きたくなる」
こういう人として当たり前のことを、会社全体で
当たり前に実行できている会社は少ないと思う。
電話の対応一つでも、めんどくさそうに対応するのも、
懇切丁寧に対応するのも、時間も労力も変わらないはず。
であれば、あとは会社として各社員への意識付けと、
何よりも、各社員の一人ひとりの行動や対応が、
会社のブランドを創り上げていくことを各社員が
理解すれば、自然と周りの顧客から信頼される会社に
なっていくと思う。
弊社にも、「As IGP」という行動指針の中に、
『全ての行動にプライドを!』という項目がある。
どうしても忙しかったり、なかなか成果が出ないとき、
忘れがちになる部分だと思うが、居酒屋の一件で、再認識したので、
改めて、こういう形で書き記してみました。
我々が目指しているのは、理想の組織であり、
我々に関わる全ての人と組織が元気になる組織を創り上げること。
そのために必要なことを、いくつも並行して行動していくことが、
I&Gパートナーズのブランドを作っていくんだと思う。
先日、大学時代の友人25名程度で、
ある居酒屋に行ったとき、非常にすばらしい
店員さんがいたので、会社のブランドと掛け合わせて
書かせていただこうと思う。
行った居酒屋自体は、何の変哲もないチェーン店の一つであり、
特に大きな差別化のある店かというと、どちらかというと、
知名度もそこまで高くない普通の店だった。
ただ、私の団体を担当してくれた店員さんは、
普通の店員ではなく、非常にすばらしいサービス精神を持った方だった。
注文をとるときや、商品を渡しに来るときなど、
全てのときに、何らかのプラスアルファの小ネタを
用意してくる。
常に顧客の雰囲気に対して、敏感にアンテナを立て、
今、誰が話の中心になっていて、誰に絡むと一番喜んでもらえるか、
更には、話に入っていいときなのか、今は普通の店員として対応するべきか
など、非常に優れた嗅覚を持った方だった。
毎回こっちの期待を超えていく対応をしてくれるので、
非常に楽しく、気持ちよくおいしいお酒を飲むことが出来たし、
何よりも、この店員さんが一番楽しそうだった。
おそらく、次回、立川で居酒屋を探すことになったら、
真っ先にその店に行くことになると思う。
大きな差別化をすることの難しい居酒屋で、
こういう店員さんが一人でもいることで、
リピーターが増え、その店の集客力は向上する。
これは、会社としても同じだと思う。
会社のブランドを作る要素は、数え切れないほどたくさんある。
知名度、商品力、品質、サービスの質、プロモーション、
商品開発力、社員、社長、etc・・・
この中で、どんな会社で、どんな会社でも、
意識一つですぐにでも実行できることがあるとすれば、
それは、上述した居酒屋の店員のようなサービスの質だと思う。
会社で言えば、電話の受け答え、社内に訪問していただいた方への丁寧な挨拶、
電話を掛けた方や、訪問した相手の方への感謝の気持ち、
社外での各社員の言動、などになると思うが、これはどんな会社でも
意識をすれば実行できることである。
「電話の受け答えが丁寧で親切な会社には、また電話を掛けたくなる」
「訪問時の対応が丁寧である会社には、また行きたくなる」
こういう人として当たり前のことを、会社全体で
当たり前に実行できている会社は少ないと思う。
電話の対応一つでも、めんどくさそうに対応するのも、
懇切丁寧に対応するのも、時間も労力も変わらないはず。
であれば、あとは会社として各社員への意識付けと、
何よりも、各社員の一人ひとりの行動や対応が、
会社のブランドを創り上げていくことを各社員が
理解すれば、自然と周りの顧客から信頼される会社に
なっていくと思う。
弊社にも、「As IGP」という行動指針の中に、
『全ての行動にプライドを!』という項目がある。
どうしても忙しかったり、なかなか成果が出ないとき、
忘れがちになる部分だと思うが、居酒屋の一件で、再認識したので、
改めて、こういう形で書き記してみました。
我々が目指しているのは、理想の組織であり、
我々に関わる全ての人と組織が元気になる組織を創り上げること。
そのために必要なことを、いくつも並行して行動していくことが、
I&Gパートナーズのブランドを作っていくんだと思う。


