2008年07月23日
経験=成長??
本日は岡が担当いたします。
最近、夏休みを前にした大学生や大学院生の中で、
就職活動に入る準備段階としてインターンシップを
して、就職活動の前の経験として考えることが増えてきている。
もちろん、インターンシップを経験することで、
会社で働くってことがどんな感じなのかとか、面接等でPRする
一つの項目にはなるのかもしれないが、インターンを経験すること
と、自分の成長(面接等で評価される経験)が必ずしもイコールでは
ないことを理解していない学生も多いのではないかと思っている。
私が考えるインターンシップの一番の魅力は、
今までの学生生活では経験できない考え方を身につけたり、
自分で設定をした目標や、与えられたミッションに対して、
今までの自分の枠を超えて努力をして達成しようとするときの
過程を経験することではないかと考えている。
例えば、新卒採用の面接で、
「〜のインターンシップをやった経験があります」
とPRして、「その経験で何を学びましたか?」
という質問をされたときのことを考えてみると
違いが分かっていただけるかと思う。(あまりにもベタだが・・・)
ただ単に、会社で働く経験をしたいといって、与えられた仕事をこなして
いるだけのインターンの経験は、それ以上の何物でもなく、
上記の質問に対する答えは、「会社の仕組みが具体的に理解できました」
などのありきたりなものになり、全く自分の成長になっていないことが多い。
一方で、設定した目標を達成するためのプロセスを常に試行錯誤して働いたり、
今自分がやっている仕事が、その会社に対してどんな影響を与えているのか、
そのプラスの影響をより大きくできる方法はないか、などと考えて働いていると、
ビジネスにおける考え方や、会社で働く時のポジティブな姿勢を身につけることが
でき、これは、社会人になってどんな仕事についても活かせる真の自分の能力になる。
インターンを終了した時点でも、この差は大きく出るが、いざ入社をしたときに
こういう考え方ができていて、自分に今必要な知識や、ミッションを理解したうえで
1年間を過ごすのと、ただ研修を受けて、受身な姿勢で1年間をすごすのでは圧倒的な
差が出ることが多い。
インターンを経験することが、自分の成長に繋がるのではなく、
インターンという環境を利用して、今までにない考え方をすることや、
今までに達成したことのない難しい目標に向かって本気で頭と体を
動かすことで、やっと、自分の成長に繋がるということを是非意識して
欲しいと思います。
こんな偉そうなことを言っていますが、実は私は大学時代テニスに夢中で、
大学3年生の夏は、インターンの「イ」も感じさせないテニス生活をしていました。
ただ、就職活動や内定をもらった後のI&Gパートナーズでのインターン、
あるいは卒論(一応理系なので・・・)をやる中で、こういった考え方や、
意識を学び、社会人になるまでにある程度の頭や心の整理が出来たのかなと
振り返ることが出来ます。
こういうブログでの発信は、自分の中で必要だとわかっていることを全て
できているわけではない、甘い自分に対する戒めでもあるので、これを機会に、
気を引き締めて、指数関数的な成長を目指します。
最近、夏休みを前にした大学生や大学院生の中で、
就職活動に入る準備段階としてインターンシップを
して、就職活動の前の経験として考えることが増えてきている。
もちろん、インターンシップを経験することで、
会社で働くってことがどんな感じなのかとか、面接等でPRする
一つの項目にはなるのかもしれないが、インターンを経験すること
と、自分の成長(面接等で評価される経験)が必ずしもイコールでは
ないことを理解していない学生も多いのではないかと思っている。
私が考えるインターンシップの一番の魅力は、
今までの学生生活では経験できない考え方を身につけたり、
自分で設定をした目標や、与えられたミッションに対して、
今までの自分の枠を超えて努力をして達成しようとするときの
過程を経験することではないかと考えている。
例えば、新卒採用の面接で、
「〜のインターンシップをやった経験があります」
とPRして、「その経験で何を学びましたか?」
という質問をされたときのことを考えてみると
違いが分かっていただけるかと思う。(あまりにもベタだが・・・)
ただ単に、会社で働く経験をしたいといって、与えられた仕事をこなして
いるだけのインターンの経験は、それ以上の何物でもなく、
上記の質問に対する答えは、「会社の仕組みが具体的に理解できました」
などのありきたりなものになり、全く自分の成長になっていないことが多い。
一方で、設定した目標を達成するためのプロセスを常に試行錯誤して働いたり、
今自分がやっている仕事が、その会社に対してどんな影響を与えているのか、
そのプラスの影響をより大きくできる方法はないか、などと考えて働いていると、
ビジネスにおける考え方や、会社で働く時のポジティブな姿勢を身につけることが
でき、これは、社会人になってどんな仕事についても活かせる真の自分の能力になる。
インターンを終了した時点でも、この差は大きく出るが、いざ入社をしたときに
こういう考え方ができていて、自分に今必要な知識や、ミッションを理解したうえで
1年間を過ごすのと、ただ研修を受けて、受身な姿勢で1年間をすごすのでは圧倒的な
差が出ることが多い。
インターンを経験することが、自分の成長に繋がるのではなく、
インターンという環境を利用して、今までにない考え方をすることや、
今までに達成したことのない難しい目標に向かって本気で頭と体を
動かすことで、やっと、自分の成長に繋がるということを是非意識して
欲しいと思います。
こんな偉そうなことを言っていますが、実は私は大学時代テニスに夢中で、
大学3年生の夏は、インターンの「イ」も感じさせないテニス生活をしていました。
ただ、就職活動や内定をもらった後のI&Gパートナーズでのインターン、
あるいは卒論(一応理系なので・・・)をやる中で、こういった考え方や、
意識を学び、社会人になるまでにある程度の頭や心の整理が出来たのかなと
振り返ることが出来ます。
こういうブログでの発信は、自分の中で必要だとわかっていることを全て
できているわけではない、甘い自分に対する戒めでもあるので、これを機会に、
気を引き締めて、指数関数的な成長を目指します。


