2009年07月15日
当事者意識
こんばんは。岡利幸です。
I&Gパートナーズで内定者としてインターンをし始めてから、
3年2ヶ月が経ちますが、なんだかんだで今までブログを書き続けて
来ています。
内定者BLOG→大阪支社立ち上げブログ→名古屋支社立ち上げ日記→Salesチーム奮闘BLOGと4つも名前が変わっておりますが、情報発信を続けることによって得られているものは非常に貴重な存在だと思っている。
その中で、何度か登場している「当事者意識」という言葉。
より組織的な言葉にすると「参画意識」という言葉も近い意味だと思う。
うちの行動指針である【As IGP】の一つである、「IGPという城を創れ!」の中にも、「強い組織、発展し続ける組織は、一人ひとりが参画意識を強く持っている」という文章がある。
うちの社員が、離職率も圧倒的に低く、モチベーション高く働けているのも、こういった意識を強く意識しているからではないかと思う。
最近は、入社以来携わっている【green】の営業のほかにも、新規事業の企画〜立ち上げを行っており、その際にも、「当事者意識」という考えが重要であることを再認識している。
営業で言えば、物を売るのは簡単かもしれないし、売る方法を考えることは世の中の営業マンが必死になってしていることだと思う。
ただ、自分が買う側に立ったときに、本当に価値があると思えるかどうかを本気で考え、心から提案できている営業がどれくらいいるかといえば、思っている以上に少ないのではないかと思っている。
つまり、どうやってうまく売るかも必要だが、自分が提案される当事者だったときにも、価値を感じて買う提案を必死に考えて提案することが真の満足を生み、うちのファンになってくれるのではないかと思っている。
新規事業の立ち上げでも、全く同じことが言える。
新規事業を立ち上げて、お金儲けをすることやたくさんの人に使ってもらう方法を真剣に考えることも大事だが、一方で、その物やサービスを、自分あるいは身内に本気で薦められるもの、サービスであるかどうか。
これをクリアしたうえで、多くの人に使ってもらい、それなりの利益が出るというのが、本当に強い事業なのではないかと感じている。
うちは今、「全社員が誇りを持てる組織」という目標に向かって毎日必死になって、会社を創っっている。
上述したようなこだわりをもって、営業し、事業を推進していき、最終的に立派な利益を上げることができれば、「全社員が誇りを持てる組織」を実現できる気がしている。
この不況だからこそ、今一度、自分が何をしたくて入社したのか、どんな会社にしたいか、そのために自分が出来ることはなんかないのか、客観的に見てどんな会社に見えるかなどを、各自が自問自答して、強い組織を作り上げるべきなのかもしれませんね。
I&Gパートナーズで内定者としてインターンをし始めてから、
3年2ヶ月が経ちますが、なんだかんだで今までブログを書き続けて
来ています。
内定者BLOG→大阪支社立ち上げブログ→名古屋支社立ち上げ日記→Salesチーム奮闘BLOGと4つも名前が変わっておりますが、情報発信を続けることによって得られているものは非常に貴重な存在だと思っている。
その中で、何度か登場している「当事者意識」という言葉。
より組織的な言葉にすると「参画意識」という言葉も近い意味だと思う。
うちの行動指針である【As IGP】の一つである、「IGPという城を創れ!」の中にも、「強い組織、発展し続ける組織は、一人ひとりが参画意識を強く持っている」という文章がある。
うちの社員が、離職率も圧倒的に低く、モチベーション高く働けているのも、こういった意識を強く意識しているからではないかと思う。
最近は、入社以来携わっている【green】の営業のほかにも、新規事業の企画〜立ち上げを行っており、その際にも、「当事者意識」という考えが重要であることを再認識している。
営業で言えば、物を売るのは簡単かもしれないし、売る方法を考えることは世の中の営業マンが必死になってしていることだと思う。
ただ、自分が買う側に立ったときに、本当に価値があると思えるかどうかを本気で考え、心から提案できている営業がどれくらいいるかといえば、思っている以上に少ないのではないかと思っている。
つまり、どうやってうまく売るかも必要だが、自分が提案される当事者だったときにも、価値を感じて買う提案を必死に考えて提案することが真の満足を生み、うちのファンになってくれるのではないかと思っている。
新規事業の立ち上げでも、全く同じことが言える。
新規事業を立ち上げて、お金儲けをすることやたくさんの人に使ってもらう方法を真剣に考えることも大事だが、一方で、その物やサービスを、自分あるいは身内に本気で薦められるもの、サービスであるかどうか。
これをクリアしたうえで、多くの人に使ってもらい、それなりの利益が出るというのが、本当に強い事業なのではないかと感じている。
うちは今、「全社員が誇りを持てる組織」という目標に向かって毎日必死になって、会社を創っっている。
上述したようなこだわりをもって、営業し、事業を推進していき、最終的に立派な利益を上げることができれば、「全社員が誇りを持てる組織」を実現できる気がしている。
この不況だからこそ、今一度、自分が何をしたくて入社したのか、どんな会社にしたいか、そのために自分が出来ることはなんかないのか、客観的に見てどんな会社に見えるかなどを、各自が自問自答して、強い組織を作り上げるべきなのかもしれませんね。

